前回のPauperEDHと同じ《ドゥームスカージ、カルダール》の、アップデート版です。
※★マークがついているのは今回追加した新カードたち。
■統率者
1:《ドゥームスカージ、カルダール/Kardur, Doomscourge》
■土地
1:《統率の塔/Command Tower》
1:《祖先の道/Path of Ancestry》
1:《進化する未開地/Evolving Wilds》
1:《広漠なる変幻地/Terramorphic Expanse》
1:《灰のやせ地/Ash Barrens》
7:《山/Mountain》
9:《沼/Swamp》
1:《忘れられた洞窟/Forgotten Cave》
1:《薄煙の火口/Smoldering Crater》
1:《熱烈の砂漠/Desert of the Fervent》
1:《やせた原野/Barren Moor》
1:《栄光の砂漠/Desert of the Glorified》
1:《汚染されたぬかるみ/Polluted Mire》
1:《血溜まりの洞窟/Bloodfell Caves》
1:《燃え殻の痩せ地/Cinder Barrens》
1:《ラクドスのギルド門/Rakdos Guildgate》
1:《硫黄のぬかるみ/Sulfurous Mire》
1:《鉱滓造の橋/Drossforge Bridge》★
1:《ラクドスの肉儀場/Rakdos Carnarium》
■全体ダメージ(生物/スペル)
1:《鋸刃蠍/Serrated Scorpion》
1:《夜の給餌/Nocturnal Feeder》
1:《吸血鬼の落とし子/Vampire Spawn》★
1:《墓所のネズミ/Crypt Rats》
1:《アスフォデルの灰色商人/Gray Merchant of Asphodel》
1:《火砕のヘリオン/Pyroclastic Hellion》
1:《ファラガックスの巨人/Pharagax Giant》
1:《衝撃の震え/Impact Tremors》
1:《血の税収/Blood Tithe》
1:《根気強い探求/Dogged Pursuit》
1:《不正相続/Ill-Gotten Inheritance》
1:《黒死病/Pestilence》★
1:《マルフェゴールの息/Breath of Malfegor》
■墓地回収・疑似 死亡バウンス
1:《フェイン・デス/Feign Death》★
1:《死せざる邪悪/Undying Evil》★
1:《超常的耐久力/Supernatural Stamina》★
1:《悪魔の贈り物/Demonic Gifts》
1:《ドローガーの再生/Raise the Draugr》★
1:《死体発掘/Exhume》
1:《偶然の発見/Fortuitous Find》★
1:《死の否定/Death Denied》★
■ゴブリン頑強パッケージ
1:《スカークの探鉱者/Skirk Prospector》★
1:《朽ちゆくゴブリン/Putrid Goblin》★
1:《炎波の発動者/Flamewave Invoker》★
1:《授業初日/First Day of Class》★
■ドロー
1:《信仰無き物あさり/Faithless Looting》
1:《胸躍る可能性/Thrill of Possibility》★
1:《夜の囁き/Night’s Whisper》
1:《命取りの論争/Deadly Dispute》★
1:《血の署名/Sign in Blood》
1:《骨読み/Read the Bones》
1:《誘惑に負けて/Succumb to Temptation》★
■除去
1:《喪心/Cast Down》
1:《破滅の刃/Doom Blade》★
1:《大群への給餌/Feed the Swarm》★
1:《土牢/Oubliette》
1:《殺し/Snuff Out》
1:《削剥/Abrade》
1:《悪魔の稲妻/Demon Bolt》
1:《渦巻く砂嵐/Swirling Sandstorm》★
1:《とどろく雷鳴/Rolling Thunder》
1:《終止/Terminate》
■クリーチャー
1:《極楽の羽ばたき飛行機械/Ornithopter of Paradise》★
1:《金線の使い魔/Filigree Familiar》★
1:《よろめく怪異/Shambling Ghast》★
1:《ユアンティの毒牙刃/Yuan-Ti Fang-Blade》★
1:《ファイレクシアの憤怒鬼/Phyrexian Rager》
1:《ホネツツキ/Bone Picker》★
1:《棄てられた地の伯爵/Jarl of the Forsaken》★
1:《第一球層のガルガンチュア/First-Sphere Gargantua》
1:《グルマグのアンコウ/Gurmag Angler》
1:《衝動的なこそ泥/Impulsive Pilferer》★
1:《略取するバーバリアン/Plundering Barbarian》★
1:《谷の商人/Merchant of the Vale》
1:《ゴブリンの女看守/Goblin Matron》★
1:《真紅艦隊の准将/Crimson Fleet Commodore》★
1:《革命主義者/Revolutionist》★
1:《乗り込み部隊/Boarding Party》★
1:《燃え心臓の巨人/Cinderheart Giant》
■マナファクト・装備品
1:《盗人の道具/Thieves’ Tools》★
1:《精神石/Mind Stone》
1:《ミミック/Mimic》★
1:《眷者の装飾品/Bonder’s Ornament》
1:《胆液の泉/Fountain of Ichor》★
1:《ラクドスの導き石/Rakdos Cluestone》★
1:《ラクドスのロケット/Rakdos Locket》★
カルダール能力による「コンバット強制」で盤面をかき回しつつ、ラクドスカラーお得意の ”除去” ”火力” で面倒な敵を排除。最終的には、美味しい所を貰って勝つコンセプトです。
まずは前回の PauperEDH Vol2 を、ご覧ください。
しょっぱい、さいとーです。
土地が伸びず、マナファクトもなく、ドローもままならない。序盤の「リス研→赤霊破」で見せ場終了しているような感じでした。
そこで最初に
・マナ基盤の安定化
・ドローの安定化
最後に
・デッキコンセプトの変更
を行い今回のデッキリストに至りました。
”運要素もある”と言えば元も子もないのですが、初手で引いてた《眷者の装飾品》を破壊されなかったのは運が良かったです。ロングゲームになれば確実にドローが出来るので、細かいアドバンテージのやり取りをするゲームでは1枚引けるかで大きく変わると感じます。
ドローソースは《苦しめる声》《安堵の再会》《戦利品奪取》を、インスタントでも打てる《胸躍る可能性》に変更、宝物トークンを出しつつドローする《命取りの論争》を投入してます。死亡誘発のクリーチャーや蘇生持ちも居るため墓地が肥えることはメリットにもなります。
前回は「クリーチャーのコントロールを奪う+生け贄カードでアド稼ぎ」を主軸に考えました。
理由は「いかにもラクドスっぽい!!」
そう思い意気揚々とネットで調べて通販してましたが、先にも触れた原因で大半は使われず我が家のストレージで永い眠りにつくのであった。。
まずは、主役となるカルダールの立ち位置を再定義。
「殴りに行け!」から「とりあえず、そこにおれ!」に変更。
これは防御を固めつつ、戦闘で負ければ自動で統率者領域に戻る→再キャストで能力を使いまわす(2マナずつ増えるけど)戦法にシフトしたためです。
そこで、リアニメイト+墓地回収+死亡誘発コンバットトリックのスペルをかき集め「カルダールのリユース計画」に落ち着きました。
3人で殴り合わせつつ、最終的には手札を整え「無限ダメージ」を狙ったり、除去&火力を引くことでボロボロになった1人を仕留め勝利します。
愚直に「殴り合い」「全体ダメージ」は変わらずですが、新しく追加された「ゴブリン頑強」のパッケージをお試しで入れてます。
・《炎波の発動者》無限ナマからの勝利パターン
・《衝撃の震え》で無限着地による勝利パターン
の、2種だけですがお守り程度に入れてます。
《スカークの探鉱者》《朽ちゆくゴブリン》が除去されても、こちらは墓地回収が豊富であり《ドローガーの再生》はゴブリンをまとめて回収できるのも良いと思いました。
個人的に意外だったのが、まつねさんに《衝撃の震え》を処理されたのは驚き、、
なにかヤバイと感じ取られたのでしょうか、、?
具体的なランキングはネタバレになるので言いませんが、良い感じの結果になってよかったです。
今回殴り系のデッキが多かったのも追い風でした、重コントロールや非戦闘系(コンボ系)が相手だと結構きついかも?と感じましたがラクドス民なので気にせず戦いを楽しんでいきます。
カルダールは滅びぬ、何度でも蘇るさ