Pauperサイドボード候補 土地破壊

  • 2022.9.9
    カード紹介
    OONS

    ■はじめに

    Pauperのサイドボードとして採用されうるカードを、メジャーマイナー問わず紹介していく記事になります。
    ※メジャーかどうかはメタゲームに左右されやすいため。

     

    今回は土地破壊。

     

    他の記事はこちら ⇒ まとめページ

     

    ■土地破壊

    採用する場合、大まかに以下が仮想敵になります。

     

    ①土地1枚当たりの単価が高いデッキ
    ⇒トロンや、バウンスランドを使うデッキなど

     

    ②土地を伸ばしてから本領を発揮するデッキ
    ⇒親和など

     

     

    《溶鉄の雨/Molten Rain》
    本体火力が馬鹿にならず、テンポ差を活かして”勝ち切る”という土地破壊の意義と噛み合っています。

     

    《石の雨/Stone Rain》
    色拘束の少ない《溶鉄の雨》、もしくは5枚目以降の《溶鉄の雨》として。

     

    《地の裂け目/Earth Rift》
    フラッシュバック付き…ですが、通常のデッキで使う分には遅すぎて土地を割る前に展開しきられてしまいます。
    トロンやランプなど、素早く7マナに辿り着けるデッキでの採用を考えたいところです。

     

     

    《押し寄せる砂/Choking Sands》
    大体《溶鉄の雨》と同じ。
    沼を選べませんが、サイドボードとしての採用なら、それが痛い場面は少なそうです。

     

    《腐臭の地/Rancid Earth》
    下位互換というわけではありませんが、5枚目以降の《押し寄せる砂》としての採用が多いように思います。
    スレッショルド能力に期待したい場合は、《グルマグのアンコウ》とのアンチシナジーに注意。

     

     

    《Thermokarst》
    赤や黒と比べるとオマケが弱めですが、単純に3マナ土地破壊は強力です。
    マナクリーチャーや《楽園の拡散》などを採用したデッキなら2ターン目土地破壊を狙えるのも良い感じ。

     

    《ムウォンヴーリーの酸苔/Mwonvuli Acid-Moss》
    少し重いものの、「土地の枚数差をつける」意味では普通の土地破壊の2倍の働きをしています。
    自分の土地を5枚以上に伸ばす価値があるデッキでなら、選択肢に入りそうです。

     

    ■更新履歴

    2022/09/06 記事作成

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